足底筋膜炎・足底腱膜炎対策 足の裏を揉もう!

足裏のセルフマッサージ とセルフケアストレッチ

足底のセルフマッサージ・セルフケア(足底筋膜炎対策&バネ作り)

私たち、エスティームスポーツマッサージ・整骨院では一般の患者さんの治療やケアからアスリートの合宿試合帯同までたくさんの患者さんと向き合ってきました。

陸上長距離(オリンピック・世界陸上など)や全日本バレーボールなどトップアスリートを見させて頂いてきた技術と知識を持ったトレーナー集団です。

ランナーの悩みの解決の役に立つような情報を発信しています!!

(1)足の裏の筋肉と腱

足の裏には筋肉と腱があり、「クッション・バネ」の役割をしています。
今話題のヴェイパーフライ・ネクスト%のカーボンプレートは、元々人体の中にある、足裏の機能を強化した物が入っていると言えます。
足の指から足の裏、かかとまでの間に細かな筋肉と骨がありそれぞれが、地面からの反発力をランニングやジャンプの推進力に変えます。
筋肉と腱には、反射と言って脳からの命令に頼らず、人体を動かすことができます。
反射は消費エネルギーが少なく、長時間走るランニングには不可欠な機能です。
足裏の筋肉が硬くなると反射を使いにくくなるため、余計なエネルギーを使ってしまいます。

(2)足の裏の筋肉は細かく沢山あります。

一つ一つを意識していくと大変ですので大まかに捉えてください。
簡単な方法は、中足骨を探してマッサージをしていくことです。
指の先に繋がる長い骨が中足骨で、これを記しにしてマッサージしていくと足の裏を柔らかくでき、バネができます。
足底筋膜炎・足底腱膜炎セルフケア

足底筋膜炎 足底腱膜炎

中足骨を見つける
①指からたどる
②出っ張りを感じる
③さらにたどる・感じる
マッサージをする
①中足骨の上を揉む
②中足骨と中足骨の間を揉む
指で揉むのは疲れるので、位置を覚えたらゴルフボールを踏んでもオッケーです。
中足骨と中足骨の間が硬くなると足の裏のクッションが硬くなるだけでなく、足関節の可動域も狭くなります。
筋肉の柔らかさが戻れば、筋肉と腱の反射が円滑になり、あなたの足がヴェイパーフライのように働きます!!
(ヴェイパーのすごさは、疲れていても走る本人がやる気がなくっても跳ねてくれる所ですね!)
しっかりつかれを残さず、ケアしていきましょう!!

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